心と体がラクになる産後ケア

心と体がラクになる産後ケア

はじめての子育て、
赤ちゃんが生まれてからずっとがんばっているあなたへ、
〝ひとりじゃない安心感〟〝ママと赤ちゃんの心地よい体〟を。
あなたの選択を応援し、あなたが「大丈夫。」と思えるまでサポートします。

こんなことに
お困りではありませんか?

・お産に時間がかかって満身創痍の中、すぐに母児同室がはじまって体調が回復しない。
・入院中にたくさん教えてもらったけど、だっこやげっぷなどちゃんとできているか心配。
・病院と家とでは勝手が違って、なんだか授乳がうまくできない。
・夫に育児スキルを教えてほしい。
・家事との両立がうまくいかなくて焦ってしまう。

これらは実際にお客様からいただくお声の一部です。
お悩みや心配事は人それぞれ。
そして、気になっていることが他にあるせいだったりもします。

はじめての子育ては「わからないことがわからない」状態からのスタート。
なのに一気にいろいろなことを任されて責任重大。
体はバキバキだけど「ちゃんとしなくちゃ」「がんばらなきゃ」と無理していませんか?

ゆるんだらうまくいく
ーいちばんに体をゆるめる理由ー

 赤ちゃんを抱っこするとき、授乳するとき、お風呂に入れるとき、気づいてないかもしれないけど、緊張で体もカチカチになっています。

 ママの体がカチカチになっていると、疲れやすかったり、呼吸も浅くなります。体力だけでなく判断力や決断力も鈍くなります。
 実際に抱っこや授乳のポジショニングをお伝えしていると、力が入っているかたほどうまく体を使えていなかったり、赤ちゃんがグズりやすい印象です。そして、気づいても自分で力を抜くのって意外と難しいんです。

 助産院emiでは、あなたの心と体がふわっとゆるんで穏やかに過ごせるようにサポートさせていただきます。

あなたが〝うまくいく〟5つのサポート

退院翌日から、体を癒しながら 安心して子育てできる環境に。
5つのサポートであなたの〝パーソナル助産師〟になります。

1.セルフ整体
 ママが一番大切!まずはあなたの体をゆるめたい!
 やさしく触れて体を整えるさとう式リンパケアは、産後すぐから可能です。血液の循環を良くしたり体調回復や全身を整え、姿勢や体の使いかたなど体が楽になる、続けられるセルフケアをお伝えしていきます。

2.授乳支援
 母乳育児はスタートダッシュが肝心。そして大切なのは、適切な抱っこのしかた(ポジショニング)、含ませかた(ラッチオン)を確認し修正していくこと。これが乳汁分泌の促進と体重増加、トラブルの予防につながります。あなたの気持ちに寄り添いながらサポートさせていただきます。

 そのため助産院emiでは分泌促進のための乳房マッサージは実施しておりません。

3.育児相談
 悩む時間がもったいない!
 子どもの成長とともに気になることもどんどん変わっていきます。ママが「どうしたいか」を大切に「これでいいんだ」と思えるようにサポートします。何でも気軽に聞いてくださいね。

4.育児スキル
 育児スキルは入院中の数日では身につかないのは当たり前。コツをわかりやすく、できるまで何度でもお伝えさせていただきます。寝かしつけやあやしかたなどちょっとした工夫もお伝えしています。

5.パパ支援
 スタートがちょっと遅れがちなパパの育児。
 パパに頼りたいことはたくさんあるんです!
 育休取得に合わせてだっこやげっぷのしかた、おむつ交換、沐浴などの育児スキルや気になることなどパパの主体性を応援します。

こんなかたにおすすめ

・入院中、スタッフが忙しそうで申し訳なくて聞けなかった。
・退院してからいろいろ聞きたいことが出てきた。
・退院してみると勝手が違って授乳の姿勢に違和感がある。
・肩こり、腰痛、膝痛、腱鞘炎、尿もれなど体の不調があるので、メンテナンスに行きたいけど、余裕がない。
・夫や家族にも育児スキル(抱っこ、げっぷ、沐浴など)をていねいに教えてほしい。

産後ケアをお申込みになるまえにお読みください。

【自治体が行っている産後ケア事業について】
産後ケア事業とは、出産後のお母さんがセルフケア能力を高めながら安心して子育てができるように、お母さんと赤ちゃんのからだとこころのケアや、育児等に関する指導や相談を行います。(引用:松山市HP産後ケア事業)
ケアの種類、自己負担金額や回数などご利用については、住民登録のある自治体へご相談ください。
※注)助産院emiは愛媛助産師会に所属し、会員として松山市をはじめとした近隣自治体の【訪問型産後ケア事業】に対応しております。
2025年4月より、松山市の訪問型産後ケア事業の利用申請方法が変更されます。

松山市の訪問型産後ケア事業の利用をオンライン申請後、
市より利用決定通知書を送付されたかたは、
LINEでご予約ください。

PAGE TOP